レポートラッシュの日々が続いております。
今日はレポートにために民俗芸能の集いというイベントに行ってまいりました。資料館の劇場で、教育委員会主催の無料のイベントということで…正直あまり期待せずにいったのですが…やられました!楽しかったです!
いくつかの芸能が演じられたのですが、衝撃的だったのが、「木場の角乗」と「深川の力持」ですね。
紹介文をみると…
木場の角乗「角乗は、江戸時代から続く伝統芸能のひとつで、川並(かわなみ)と呼ばれる深川、木場の筏師(材木業者)たちが鳶口(とびぐち)一つで丸太を自由に操り、運搬したり筏(いかだ)を組む仕事をするなかで余技として生まれた。」
深川の力持「江戸時代、大名の藩米を扱っていた浅草蔵前の札差(ふださし)の穀倉が佐賀町の川沿いに立ち並んでいたが、その仲仕(なかし)(荷役(にやく)人夫)たちが、力ひとつで生きてきた仕事の余技に楽しんだ力自慢の曲技が起源。」
共通してるのは仕事の余技ってとこですね、つまりは、仕事しながらなんかおもしろいことないかなぁ、とお調子者が悪ふざけしたのがはじまりってことですよね。それが芸として完成するってのはおっもしろいっす!
角乗の画像です。さすがに今日はステージでやるわけにいかず、映像の上映でした。水の上に浮かべた角材に乗って、くるくる回しながらいろいろな芸をするんですが、二枚目のなんて角材に、更にはしごまでのせて、その上で芸をする(出初式でやるやつだ!)んですよ!荷物運びながら、こんなこと始めるなんて、どんだけお調子者なんだ!
これは今日私が撮った「深川の力持」です。ひとつ50キロくらいあるだろうと思われる俵を投げたり回したり、道具で受け取ったりと…2枚目なんて!ひとりが寝転んでて、その上に俵を5個くらいのせて、うすをのせて、宝船のせて、そこに大の大人が3人のって、さらにその3人が俵もって芸して…総重量700キロだそうですよ!!もう悪ふざけ以外のなにものでもない!!いじめじゃん!!と愛おしく感じてしまいました。やんちゃな息子を見るかのように…。けっこう失敗もするもんだから、いつ客席に重い俵が飛んでくるかと…もう危ない度に客席から悲鳴があがってましたね。
あと、驚いたのが、若い方もたくさん参加してたこと、中学生かしらって子から20代30代らしきイケメン達まで。ここ何年か、若い後継者が増えてきたそうです。それは素敵!!まだまだ観たいですもの!残していってほしいです!!
観てるほうも、参加してる感じ、楽しかったなぁ!隣のおっちゃん飴くれたし、最後に出演者が投げてくれたプレゼントもとってくれたし、こういうのもいいもんやな~ちなみに手ぬぐいでした☆
いやぁ、かっこよかったっす。もう少しきちんと書きたかったけど・・・。まぁいいや。
こんなにたくさん大きな子どもに会えて、いい日でした。
さぁ、レポートがんばるぞ~。ぬ~ん。
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